30 : 草花・花木

2018年6月24日 (日)

50mm マクロvs標準

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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(写真をクリックすると少し大きくなります)


雨の中の紫陽花を撮りたいと思って、昨日雨の中、50mmのマクロと標準レンズで少しだけ写真を撮りましたが、撮っているうちに比較がしたくなり、ちょっと脱線しました。


こちらが、50mmマクロ。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(写真をクリックすると少し大きくなります)


こちらが50mm標準レンズ。いずれも古いマニュアルフォーカスレンズです。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります)


アングルもF値も違うので正しい比較はできないのですが、ヘリコイドでアシストされた標準レンズは結構がんばっている気がします。


で、こちらがもともと撮りたかった紫陽花です。
まず、マクロバージョン。水滴がキッチリと写されて状況がよくわかる写真になっています。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(写真をクリックすると少し大きくなります)


こちらは標準レンズバージョン。
紫陽花だけ見ているとどういう状況で撮ったかわからないですね(苦笑)
しかし、前の写真もそうですが、いい感じに思えます。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります)


明るい標準レンズを開放で撮ることの面白さが、少しだけわかったきたような気がします。
(勘違いかもしれませんが...)

2018年6月11日 (月)

紫陽花

そろそろ撮らなければと思っている紫陽花。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO MC AUTO-S 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


もう少しですかね。


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本当は雨に濡れているところを撮りたいところですが、根性なしなので(苦笑)


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2018年5月20日 (日)

時間がなかなかとれなくて

写真が撮れないので、庭のフェンスの草など。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(写真をクリックすると少し大きくなります)

2018年4月28日 (土)

コバノタツナミで撮り比べ

自宅にはえているコバノタツナミ。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります)


撮影日時がバラバラで正確には比較できませんが、ちょっと撮り比べをしてみました。
(ホワイトバランスも調整していません)


最初はフルサイズカメラに古いOMの50mmF3.5マクロです。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります)


ちょっと草の茎のボケが気になりますが、F3.5でもいい感じでボケてます。


次はm43で35mm換算で60mm相当になるMZDの30mmF3.5マクロです。


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E-M5 MkⅡ+ MZD 30mm F3.5 Macro(写真をクリックすると少し大きくなります)


クリアに撮れますが、被写界深度が深く、且つ、30mmですのでボケはそれほどでもないです。


次はm43で35mm換算で120mm相当になるMZDの60mmF2.8マクロです。


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E-M5 MkⅡ+ MZD 60mm F2.8 Macro(写真をクリックすると少し大きくなります)


60mmですからOMの50mmと実焦点距離は近いのですが、フルサイズに比べるとボケの量は少ないです。
個人的にはこれぐらいのボケでもOKなんですけどね。
それにどうしてもボケが欲しければ近づけばいいわけで、こういう感じになります。


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E-M5 MkⅡ+ MZD 60mm F2.8 Macro(写真をクリックすると少し大きくなります)


写真はボケが全てではありませんから、何をどう撮りたいかで機材が決まるわけで、それぞれ使い分ければいいだけと、個人的には思っています。


にしても、OMの50mmF3.5マクロはよく写ります。

2018年4月21日 (土)

そろそろ夏鳥の季節です

このところオールドレンズで遊んでいましたが、夏鳥観察・撮影に向けて準備しないといけませんね。
特に体力...(汗)


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E-M1 MkⅡ+ MZD 300mm F4.0 + MC-14 (写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


今日病院の後でちょっと下見にと思って歩いてみたのですが、体力の衰えを痛感しました。


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夏鳥は来ているようでしたが、まだ観察できるところまでは降りてきてはいませんでした。
カンを戻すために花など撮ってきました。


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日差しが強くなってきました。


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もうかなり暑かったです。

2018年3月31日 (土)

面白いレンズ:AUTO YASHINON-DS 50mm F1.9

今日はももちの車イスを作りに出かけたのですが、できあがるまでに少し時間があったので、そのお店で教えてもらったカフェに出かけました。


なかなかいい感じのお店でした。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります)


ちょっと試してみたいレンズがあったので、早速店内で撮ってみました。
AUTO YASHINON-DS 50mm F1.9という1973年に発売されたヤシカの古いレンズですが、よい雰囲気で写っていると思います。
(ちなみに上の写真で使ったZUIKOの28mmF3.5も同じ頃の発売と思いますが、ZUIKOはさすがにキッチリと写ります)


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α7Ⅱ + LM-EA7 + AUTO YASHINON-DS 50mm F1.9(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


とはいえこのレンズ、開放で使うと下の写真のように結構周辺はゆるいです。


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それが逆にいい効果を生むこともあって面白いと思います。
サイズが小さいのでわかりづらいかもしれませんが、この写真ではチルトシフト写真風になりました。
絞ればキッチリ写るんですけどね。


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最後は車イスを作ってもらったお店の様子を撮ったものです。
これなんか大きいサイズで見るととてもいい感じなのですが...。小さいサイズでちょっと残念です。


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スペックは全くたいしたことのないレンズなのに、絞ればキッチリ写るし、雰囲気を出しても撮れるし、いいレンズだと思います。

2018年3月25日 (日)

桜!

今日はももちのカイロの日でしたが、そこのお宅の裏で桜がきれいに咲いていました。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + aus Jena DDR T 2.8/50(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


3:4にトリミングしました。


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桜は一つの花より多くの花の集まりの方がいいような気がします。


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こんな感じでしょうか。


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そう言いながらこういう写真も撮っていますが。


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2018年3月10日 (土)

ちょいと早いですが、夜桜です

裏のお宅の桜が咲き始め、家の電灯をつけるといい感じでしたので、ちょっと撮ってみました。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO MC AUTO-T 85mm F2(写真をクリックすると少し大きくなります)

2018年3月 4日 (日)

AUTO ROKKOR-PF 55mm F2

ヤフオクで千円で落札したミノルタの古いレンズ「AUTO ROKKOR-PF 55mm F2」の分解整備ができたので、今日鶴岡八幡宮で試し撮りしてきました。


太鼓橋横にとめてあった人力車。
中央奥に見える法被の人が持ち主のようですが、仕事は...?


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α7Ⅱ + LM-EA7 + AUTO ROKKOR-PF 55mm F2(写真をクリックすると少し大きくなります。以下6枚目まで同じ)


落札したレンズの分解前に無限遠を確認していなかったので気になっていた無限遠のチェック。
これで見る限りそんなにおかしくないようですが、撮影中ちょっと微妙な所もあり、ここはもう一度調整した方がいいようです。


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シャッター速度がそれほど速くなくて、ちょっとぶれてしまいました。
暗い部分もうまく写っているように思います。


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絞り開放での撮影です。
ピントは右上から下がって来ている枝のあたりで、背景が明るい状況です。
ボケも悪くないようです。


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立っている位置は強い逆光が当たっていて、撮影対象は日陰という状況での撮影。
レンズフードは着けていましたが、さすがに約60年前のレンズではこんなところでしょう。


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マウントアダプターにヘリコイド機能があるので、レンズの最短撮影距離よりもっと近い距離で、もう咲いていた桜を撮りました。
素直にマクロレンズで撮ればいいのでしょうけど、持っていないときの代用にはなりそうです。


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で、これが今回使ったレンズです。同じくヤフオクで八百円で落札した古い純正のレンズフードを着けています。
絞りに関連する部分以外は全て分解して整備したので時間がかかりましたが、結構うまく整備できたと思います。
先週使った「AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8」が1958年発売されたモデルでしたが、こちらはその翌年の1959年に発売されたということです。


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E-M5 MkⅡ+ MZD 30mm F3.5 Macro(写真をクリックすると少し大きくなります)


今日使用した感じがなかなかよく開放から使えるので、α7Ⅱで使うメインのレンズはしばらくこれにしようかと思います。


【追記】
55mmF2は絞りはF22まであるものが発売当時の仕様だったはずですが、このレンズはF16までしかありません。
それ以外にも表記が微妙に違うことや絞りを動かすレバーも違いますので、途中で仕様が変わった物だと思います。
ただレンズの構成は変わっていないようです。

2018年2月24日 (土)

山茶花と梅

近くの公園に行って、少しだけ山茶花を撮ってきました。
山茶花の花の時期もそろそろ終盤で、今頃撮っているようでは遅いのですが...。


この写真はオリンパスの古いマクロレンズで撮りました。廉価版のコンパクトなレンズですが、開放からよく写ります。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります)


こっちの写真はミノルタの古い標準レンズで撮りました。
最初に発売されたのが1958年ということですので、もう60年前のモデルということになりますが、今でも充分使えると思います。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8(写真をクリックすると少し大きくなります)


公園からの帰り、自宅近くで梅を見かけたので、ちょっと撮っていました。
そう言えばもう梅が咲いている時期だったんですね。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります)

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