85 : NIKKOR [卒業]

2016年2月 6日 (土)

ルリビタキ!

2週連続の通院だったので、気晴らしに病院帰りに野鳥を見てきました。
時間も遅かったのでホンの散歩程度と思っていったのですが、幸運にもルリビタキに会うことができました。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


前の写真と眉の形が違うので別の個体と思います。
今日はもしかすると3羽に会えたかもしれません。


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一番サービスの良かった個体。近くに寄ってきてまるでデジスコで撮ったような大きさです。


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でもこれぐらいの大きさと背景がちょうどいい感じですね。


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背景の草が意外と明るくて、鳥が暗くなったしまいました。


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とはいえ今日は本当にラッキーでした。
最後は偶然撮れた1枚です。


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1時間半程度でしたが、とても満足できる鳥見でした。

2016年1月16日 (土)

初ツグミ

遅い時間に近くの川に鳥見に行って来ました。例によって1時間だけの鳥見です。
とても暖かく冬とは思えない気候でしたが、冬鳥のツグミを今シーズン初めて確認できました。
地味な鳥ですが、とても好きな鳥です。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


同じ場所で久しぶりにイソヒヨドリを見かけました。2年ぶりぐらいでしょうか。


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川岸ではイソシギが素早く動き回りながら餌を探しておりました。
動きについていけず少しピンぼけです。


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なぜか今日はモズが盛んに鳴いていました。
残念ながらいい場所にはとまってくれませんでしたが、野鳥写真ではなく普通の写真としてはいい感じです。


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今日もっとも驚いたのがこれです。


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いくら暖かいとはいえ、まさか桜が咲いているとは思いませんでした。
さすがに咲いているのはこれがけでしたが、全体的に結構蕾が膨らみ始めている感じで、今年の暖冬を表しているようでした。

2015年12月31日 (木)

今年最後のアップは野鳥となりました

年の瀬も押し詰まった大晦日の午前中に慌ただしく1時間ほど近所の川に鳥見に行って来ました。
年末のブログのアップが野鳥写真になるのは意外と少なく、前回は2011年と5年前でした。
そのときの機材も今と同じで何と2009年からこの組み合わせです。早くオートフォーカスで撮りたいものです。


それはさておき、1時間ほどの鳥見ではありましたが、それなりに成果がありました。


チョウゲンボウの♀がいました。遠くの電柱の上にとまっていた所を見つけました。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


驚かさないように近づいてみると、下に広がる畑をジッと見ていました。


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この後さっと飛び立ち、案外ゆっくりと畑に降り立ち何かを捕まえました。


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小さくてよくわかりませんでしたが昆虫のようでした。目の前で捕食シーンを見ることができて幸運でした。


これ以外にも比較的多くの種類の鳥を見ることができましたので、少し多いですがアップしたいと思います。


まずはダイサギ。コサギと一緒にいました。白がとてもきれいでした。


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それとは対照的に真っ黒なオオバン。この川にはたくさんいます。


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その中間(?)のアオサギの幼鳥。
幼い生き物は結構モフモフしているものが多いですね。


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久しぶりに見かけたカイツブリ。


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最後は今シーズンやっと見かけたコガモ。ヒドリガモもいましたし、冬のカモたちがそろってきました。


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ということで今年最後のアップはお終いです。


今年1年来てくださった方には感謝です。みなさま良いお年をお迎えください。

2015年12月20日 (日)

ルリビタキ(♂)いました。が...

先週に引き続き昨日もがんばって冬鳥探しに山に行って来ました。
ルリビタキの♂も一度だけではありましたが見つけられました。
...が、写真を撮る腕と体力がすっかり落ちていることを思い知らされた鳥見でもありました。


とりあえずルリビタキ(♂)です。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


これなんかはまだマシなのですが、ピントがもうひとつの写真が続出でした。
基本マニュアル撮影なので(電子アダプターのアシストはありますが)、ピント合わせは最後は自分で調整します。
ピントが合っていない写真続出ということは明らかに目と腕が落ちていると言うことで、へこみますね。
早くオートフォーカス撮影がしたいので、オリンパスさんには早くサンヨン出して欲しいです。


とりあえずルリビタキ(♂)の写真をもう1枚。


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♀もいました。こちらは比較的近くで撮れたのでもう少しマシです。
頭隠して尻隠さずの図。


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♂もこれぐらいで撮れたらうれしいのですが。


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昨日はそれ以外ではジョウビタキ(♂)がいました。


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最後は今週もたくさんいたベニマシコ。地味ですが♀も案外かわいいのです。


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昨日の鳥見は短めの3時間でした。
終わってから車で帰りはじめたらとても眠たくて、これはまずいと思って少し仮眠してから帰って来ました。
以前はこんなことはなかったのにと、腕だけでなく体力がなくなったことでまた落ち込んだのでした。

2015年12月12日 (土)

冬鳥結構いました、が写真は今ひとつ...

冬鳥をまじめに探すべく、早起きして山に行って来ました。
今年は暖冬なのか朝7時に現地でみた気温表示は10度もあり、この時期にしてはとても暖かかったです。
そのせいで冬鳥がいないのではないかと心配だったのですが、それは杞憂でした。


まずベニマシコ。♂♀ともいましたが、相変わらずよく食べていました。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


ジョウビタキも♂♀ともいました。
しかし、私がいた時間は曇りでかなり暗く、写真は全体にもうひとつでした。
おかげで、撮れたのは♀だけ。全体的に言えるのですが、野鳥は♂の方が臆病でなかなかゆっくりしてくません。


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ルリビタキは♀しか見つかりませんでした。
この時はかなり撮影条件が厳しくて、画質のひどいものしか撮れませんでした。


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最後は帰り際に目の前に出てきたカヤクグリ。
デジスコで撮ったみたいなアップ画像です。


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今日はこれ以外にも、マヒワ、カワガラスなどもいました。が、写真はうまく撮れませんでした。


また、久しぶりに山の中を3時間ほど歩き回って鳥を探し撮っていたのですが、最後の方は疲れて厳しかったです。やっぱり普段の運動不足ですっかり体力が落ちてしまっています。
これから冬の野鳥シーズンなのにこれでは先が思いやられます。

2015年11月22日 (日)

暖かいせいでしょうか

11月も後半に入り、冬鳥の状況を確認しに、近くの川に1時間ほど行ってきました。
カモ類を探したのですが、普通にいていいはずのコガモは見つかりませんでしたし、ヒドリガモやマガモもごくわずかしかいませんでした。また、ジョウビタキの姿もありませんでした。
今月は例年に比べてもかなり暖かいので、それが原因なのでしょうか。


今日は冬鳥(主にカモ類)のチェックが目的でしたが、もうひとつの目的としてチョウゲンボウに会いたいというのもありました。
わずか1時間しかいなかったのですが、その間に一瞬だけ姿を見せてくれました。
見つけたときはここで食事中で、少しだけ寄れたのですが、その後飛び去ってしまいました。この後は見かけることもありませんでした。
(かなり遠かったので大きくトリミングしています。曇天逆光でさらに撮影条件は悪く、画質はもうひとつです。)


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


今日見かけた数少ないカモ類。
はじめはヒドリガモです。鳥は正面から見ると結構おもしろい形をしています。


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次はマガモ。今日はこの2種類だけでした。


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久しぶりだったので、ハクセキレイなども撮ってしまいました。
そういえば最近セグロセキレイを見かけません。日本固有種なのに大丈夫でしょうか。


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この川では定番のオオバン。
相変わらず写真にしづらい配色です。


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そして最後はこれまた普通にいるコサギ。がんばって魚を待っていました。


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短い時間で、また珍しい鳥もいたわけではありませんが、やっぱり鳥見はいいです(^_^)v

2015年10月 4日 (日)

キビタキとエゾビタキ

秋の渡りの頃なので先々週に続いて何とか鳥見に行ってきました。
ただ体力敵にはかなりきつくて2時間で退散してきました(泣)


それでもそろそろいなくなるキビタキに会えましたし、エゾビタキも確認できました。
ちょっと残念だったのがコサメビタキ。見つけられませんでした。


エゾビタキは明るい場所で撮れたのでいい感じになりました。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


これもエゾビタキにうまく光が当たり、回りの緑と溶け込んでいい感じでした。


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一方キビタキは相変わらず薄暗いところがお気に入りなので写真は厳しかったです。
ちょっと変な背景になっていますが。


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こちらは光はそこそこだったのですけど、きれいにピントが来ませんでした。


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こちらは雌だと思います。
コサメビタキだったらとてもうれしかったのですが。


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鳥見を始めて1時間ぐらい経ったところでつらくなりもう1時間がんばったものの疲れてあきらめて帰宅したのですが、本当に体力が落ちていますね。
冬のシーズン大丈夫だろうか。

2015年9月26日 (土)

先週の鳥見で見た鳥以外のもの

先週鳥見に行ったときに撮った他のもの。
同じレンズで撮っているので皆アップになってます。


鳥を見に行って猫がいると少し心配になりますが、迫力ある猫がいました。
野良なんでしょうか。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


今年初めて見かけた曼珠沙華。気をつけないと季節に気がつかないまま時間が過ぎてしまいます。(そういえば先日金木犀の香りに気がつきハッとしました)


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最後は石製のベンチに作られていた石製のてんとう虫。


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2015年9月20日 (日)

エゾビタキ+α

前回の鳥見から約2ヶ月、もう9月も下旬となり夏鳥達の渡りや旅鳥が通過する時期なのでさすがにこの時期の鳥見は外せません。(ちょっと体力が心配ですが)
ということでこの時期定例の場所に出かけて来ました。


ここでは夏鳥のコサメビタキが渡る前に見られるので探したのですが、今回姿は確認できたものの写真はダメでした。


で次に探したのが旅鳥のエゾビタキ。こちらは例年比較的数多く確認できていて、今年も見ることができました。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


これなんかはもう少し光が当たれば良かったのですが。


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木の一番高いところにとまっていたところ。こちらは逆に明るすぎてプラス補正し過ぎました。


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本当はこんな感じでしょうかね。
しかし、かなり腕が落ちていました。歩くのも結構厳しかったし、今の仕事の状況が続くと苦しいです。


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最後はエゾビタキではなくコゲラですが、ものすごい勢いで掘っていました。
こんな感じで木くずが飛び散るのですね。


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2015年5月 2日 (土)

キビタキとヤブサメ

先週の夏鳥チャレンジがもうひとつだったので、今日リベンジに行ってきました。
が、あえなく返り討ちとなりました。


既にオオルリはペアができあがったのか囀っているものはほとんどいなくなっていました。
そうなるとなかなか見つけるのが難しくなり、私には見つけられませんでした。(1羽だけ囀っていましたが遠くて無理でした)


というわけで別の場所に移動し、キビタキを狙ったのですが、ここでアクシデント発生。


私の撮影機材はオリンパスのカメラにニコンのレンズを電子アダプターを介してつけています。そのアダプターに登録してあった焦点距離データが消えてしまい手ブレ補正が効かなくなってしまったのです。
その結果ほとんどの写真が手ぶれしてNGとなりました(涙)。


それでも記録のために何とか見られる写真を以下に貼っておこうと思います。
まずはキビタキから。


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


このシーンは逆光の上、背景の葉が光を反射し、とても難しい状況でした。


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これなんかはもっとビシッと写ってもいい条件だったのですが...。


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最後はヤブサメが鳴いているところ。ヤブサメは「ししし」と虫のように鳴くのですが、こんな大きく開けてそんな音を出せるのは不思議です。


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しかし、もともと使えない組み合わせを電子アダプターでだましだまし使うのはやはり無理があるのですね。
別に好きで使っているわけではないので(オートフォーカスで楽に撮りたいですし)、早くマイクロフォーサーズ用の300mmF4を出してください、オリンパスさん。

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