60 : スナップ

2018年6月12日 (火)

高砂緑地

先日、体力維持と撮影を目的に出かけた散策の途中で寄った高砂緑地(たかすなりょくち)。
茅ヶ崎駅から程近いところにあります。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO MC AUTO-S 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


もともとは明治の俳優川上音二郎と貞奴と暮らした別荘があったところです。
その後実業家の別荘となり、一角に茶室・書院の松籟庵(しょうらいあん)が建てられました。
(茅ケ崎市に寄贈されています)


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いい雰囲気です。


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庭もなかなかなので、散歩されている方も多いです。
でも、これではイメージがわかないかもしれませんね(汗)


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池の縁にはシオカラトンボがとまっていました。
標準レンズでも撮れるほど近寄ってもOKな個体でした。
(ちなみにこれはオスですね)


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先日アップした梅の写真はここで撮りました。
近いのでまた来たい場所です。

2018年6月10日 (日)

スナップ

公園付近での1枚。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO MC AUTO-S 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります)

2018年6月 9日 (土)

梅の実

近くの公園で梅がなっているのを見かけました。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + ZUIKO MC AUTO-S 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


結構たくさんなってます。
(逆光で露出補正をかけましたが少しかけすぎですかね。レンズも古いモノですし)


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足下には落ちてしまった実も。


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ちょっといい時間を過ごせました。

2018年6月 3日 (日)

幸せの恵みてぬぐい二人展2018

昨日、友人の「幸せの恵みてぬぐい二人展2018」に行ってきました。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


はじめの頃はてぬぐいそのものがメインでしたが、そのうちにバッグが加わり、


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日傘や服も加わり、多彩な作品群となっています。


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初日の早い時間だったこともあり、作者自ら展示しているてぬぐいのシワ取りにいそしんでおりました。


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また来年も期待しています。

2018年5月31日 (木)

初めてのももすず一泊旅行 / いろいろ編

これで最後になります、一泊旅行のいろいろ編。


モンターニャさんでももすずの誕生日祝いということで、夕食の後でケーキを出して頂きました。


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E-M1 MkⅡ+ MZD 12-40mm F2.8(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


オーナーの手作りなんですが、これがほんとによく似ています。
右がももで左がすずです。


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これは昼間にカフェで休憩したときの絵です。
2頭そろってなんかくれますか?という表情なのがなんですが、カフェ休憩についてはすずも少しだけ進歩したように見えます。


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ここはミューズカフェといって珈琲もケーキもおいしいです。


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店内もおもしろく、STAR WARS関連のグッズも何気にディスプレイされています。
この写真でもR2-D2が2体見えますね。


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ももずず同伴で入っているのでお分かりでしょうが、犬OKで、お店のシバがかわいいです。


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さて、最後は富士山をバックにしたももとすずです。
このツーショットをいつまで撮れますかねぇ。ももにがんばってもらうしかないですが。


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2018年4月15日 (日)

ももすずのトレーニングとFUJINON 1.8/55の試写

ももちの車イスとすずのカフェデビューのトレーニングに先週に引き続き近所の海浜公園に行って来ました。
そのついでに(苦笑)、最近手に入れたFUJINON 55mm F1.8(M42マウント)の試写もしました。


2匹がそろうとこんな感じになります。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + FUJINON 55mm F1.8(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


ももちはだいぶ慣れてきたようで落ち着いています。
歩いていない時の後ろ足はこんな感じですが、歩いている時はちゃんと動かしています。


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後ろ足を動かすことでリハビリ効果もあるようです。
今日もちゃんと散歩していました。ということで、どや顔のももちです。


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すずはカフェに行った時に足下でジッとしているというのが目標なので、公園のベンチに座って伏せのトレーニングです。
まだまだなのでおやつを使ってのトレーニングとなりますが、こんな感じでおやつはまだ?という表情です。


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で、最後にFUJINONですが、上の写真のように、とてもいい感じでした。
下の写真はすずのトレーニング時に撮ってみたものです。(確か開放)


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マルチコートのEBCでもない、55mmF1.8というごく普通のスペックなのに、写りは結構クリアで好みです。
撮影は夕方で、かつ、ちょっともやがかかり強い日差しはなかったので、条件としてはよかったのかもしれません。
もう少し様子をみたいですが、マニュアルフォーカスではメインのレンズになるかもしれません。

2018年4月14日 (土)

Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm F3.5

先日カメラとセットで千円台という格安で入手したレンズですが、分解整備したらとてもきれいになりました。
外で試写する時間もなく、室内で撮ってみたら、とても彩度の高い画が出てきました。
少し彩度を落として、ホワイトバランスも調整したらこんな感じになりました。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


なんかのオブジェみたいですが、ももずずのベッドの残骸です(苦笑)
これまた色が華やかで、少し彩度を落としてあります。


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スペックからは想像できないほどいい画が出てくるので、早く外で試してみたいです。

2018年4月 8日 (日)

夕暮れ

犬の散歩で近くの海浜公園に出かけ、その帰りに撮った1枚です。
絞り開放ではちょっときつかったので一段絞っています。その上でホワイトバランスと彩度を少しいじってあります。


Takumarというレンズはこういう撮り方には向いていないのかもしれません。
なかなか難しいです。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Takumar 50mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります)

2018年3月31日 (土)

面白いレンズ:AUTO YASHINON-DS 50mm F1.9

今日はももちの車イスを作りに出かけたのですが、できあがるまでに少し時間があったので、そのお店で教えてもらったカフェに出かけました。


なかなかいい感じのお店でした。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + G.ZUIKO AUTO-W 28mm F3.5(写真をクリックすると少し大きくなります)


ちょっと試してみたいレンズがあったので、早速店内で撮ってみました。
AUTO YASHINON-DS 50mm F1.9という1973年に発売されたヤシカの古いレンズですが、よい雰囲気で写っていると思います。
(ちなみに上の写真で使ったZUIKOの28mmF3.5も同じ頃の発売と思いますが、ZUIKOはさすがにキッチリと写ります)


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α7Ⅱ + LM-EA7 + AUTO YASHINON-DS 50mm F1.9(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


とはいえこのレンズ、開放で使うと下の写真のように結構周辺はゆるいです。


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それが逆にいい効果を生むこともあって面白いと思います。
サイズが小さいのでわかりづらいかもしれませんが、この写真ではチルトシフト写真風になりました。
絞ればキッチリ写るんですけどね。


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最後は車イスを作ってもらったお店の様子を撮ったものです。
これなんか大きいサイズで見るととてもいい感じなのですが...。小さいサイズでちょっと残念です。


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スペックは全くたいしたことのないレンズなのに、絞ればキッチリ写るし、雰囲気を出しても撮れるし、いいレンズだと思います。

2018年3月25日 (日)

テッサー 50mm F2.8

と言っても、私が持っているレンズは「aus Jena DDR T 2.8/50」としか書いていない、東ドイツ製のものです。
これで昨日撮った写真です。


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α7Ⅱ + LM-EA7 + aus Jena DDR T 2.8/50(写真をクリックすると少し大きくなります)


普通によく写っていますが、このレンズの宣伝文句として有名な「eagle eye」と言うほどシャープに写っているようにはみえませんね。
もっとも、このレンズは絞りが開放のままで動かない等でヤフオクで安く手に入れたもので、私が分解整備しましたから、本来のコンディションではないかもしれません。


まぁ、この写りで文句はありませんが。


でラフな比較ですが、ほぼ同じような条件で「Super-Takumar 55mm F1.8」と撮り比べてみました。
このレンズは変形ダブルガウスタイプの同じく古いレンズで、こちらもジャンク品でやすく手に入れたものです。
(いずれもM42マウント)


1枚目がTessar、2枚目がTakumarです。(絞り開放での撮影)


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α7Ⅱ + LM-EA7 + aus Jena DDR T 2.8/50(写真をクリックすると少し大きくなります)


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α7Ⅱ + LM-EA7 + Super-Takumar 55mm F1.8(写真をクリックすると少し大きくなります)


ピントを合わせたすずの顔はどちらもキッチリ写っています。
縮小してあるのでわかりづらいかもしれませんが、アウトフォーカス部分を見ると、Tessarの方がボケが少なくて周辺までスッキリ写り、Takumarの方はよりボケていてピントが合っている部分が浮き上がってくる感じです。(焦点距離もF値も違うのでそこは考慮する必要がありますが)
色の出方はTessarが濃いめに、Takumarがあっさりという感じです。
結構違うものですね。


比較の結果はありがちなものですけど、どちらがいいとか悪とかということでなく、レンズ構成による写りの違いということを理解して使っていけばいいのかなと思いました。

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