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2019年9月16日 (月)

余力がない(涙)

奇跡的にSAXの練習は継続しており、7ヶ月めを迎えて、リガチャー(写真の金色の金属部分)もだいぶ貫禄がついてきました。

 

190916

 

E-M5 MkⅡ+ MZD 60mm F2.8 Macro(写真をクリックすると少し大きくなります)


最近になって「やっと」SAXを習うことができるレベルに到達したのではないか、と思うようになりました。
それじゃぁ、これまでは?という突っ込みはなしです(苦笑)


YouTubeでSAXの演奏動画を探して、口や喉、さらには指の使い方を見たり、曲というよりは音色を一生懸命聞いたり。あるいは、楽譜の読み方の勉強を始めたり等々、SAXを吹くために必要だなと思うことがどんどん増えてきています。


いくら定年後のサラリーマンとはいえ、まだ再雇用されて普通に働いている身では、時間もないですし、そもそも体力に余力はないです。
やっぱりこういうものは若いうち(ついにこういう単語がでてくるような歳になりました)やった方がいいのだと、しみじみ思います。


とはいえ、時間を遡ることはできませんので、貴重な残り時間を使いながら早くそこそこのレベルに到達したいものです。
じゃないと、鳥や絵に時間を割くことができないですからねぇ。
(そういえば最近ブログの更新も滞ってるなぁ)

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コメント

突然だけど近況報告がてら書きます。お互い定年再雇用で一年半たって第二の人生の過渡期にあるのだけど、65になって全くフリーになったら「何をすべきか」つらつらと考えている自分があるのです。職場では、「竹内さんはいいわねー」と言われるほど、はまった仕事なので何も文句はないのだけど課長時代と比べて逆に職員のだらしなさが目に余る。同じ仕事をする若いものは一日中スマホをいじくっている!同列になったので叱られないと思っているのだ。そういうやつに限って事務部長への「ごますり」に必死だ。ゴマすりを否定するわけではない。それですべてが済むと考えることが卑しいのだ。そんな毎日だと、さすがに職場への愛着は現役ほどにはならない。今年も去年のように「東北旅行」に今日から一週間以上出かけてくることにした。定年退職後に日本一周だ!とする人もあるが、じゃあその後どうする?後は抜け殻でいいのか?・・・要するに言いたいことは「全フリーになった後の生活」をどうするのか!今から心得ておかねばならぬ。
この半年は、来年に控える3つの展覧会の作品制作に没頭してしまった。あたかもあなたのサックスのごときである。もう後戻りのない貴重な人生時間だ。自分も「絵」のみに没頭したいわけではない。たいしたことはない人生だけれど、納得してすごして生きたいものだ。

相変わらず熱い文章だねぇ。
でも、”「全フリーになった後の生活」をどうするのか!今から心得ておかねばならぬ。”は全く正しい話なので、同意です。

やりたいことは悔いを残さないためにちゃんとやっておこう、ということなんだろうと思ってる。

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