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2018年7月11日 (水)

40mm F1.4 (2)

続きです。
今回は草花などを撮ったものになります。
撮った日や場所が違うので厳密な比較にはなりませんが、それでも自分の判断の材料にはなっています。


まだがんばっていた紫陽花。
比較的近くから開放で撮っています。曇りだったので光も柔らかいです。


180711_01


α7Ⅱ + LM-EA7 + NOKTON CLASSIC 40mm F1.4(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


同じく紫陽花です。
この日は天気がよかったので、強すぎる光を回避して日陰で開放で撮ってます。
ちょっと距離をおいて撮っているので、先ほどとはまた違った感じになってます。


180711_02


開放でいろいろ撮ってみましたが、やっぱり開放でOKとなるには、それなりに条件が整わないとダメなようです。(まぁ、当たり前ですが)


こちらも開放での撮影。曇天だったので逆光の状況でも成立しました。
面白いボケです。しかし、F2に絞った方が穏やかな感じになるようにも思いました。


180711_03


少し絞って(F2か2.8ぐらい)トンボにピントを合わせて撮ったものです。
(40mmでここまで寄ることを許してくれたトンボに感謝)
キッチリ写っています。更に絞って撮ってもいますが、写真としてはこの程度がいいかなと思いました。


180711_04


このレンズ、開放からF2、F2.8からF4ぐらい、それ以降で、出てくる画がかなり違います。
そこが面白いのですけど、うまくコントロールして撮るにはまだまだ修行が必要ですね。

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コメント

「弾み」は大事ですね、導入にあたって。
私はマイクロでx2になった換算焦点距離で使う事が多いのですが(フィルム機だとなかなか順番が回ってこない...)、だいたい同じような印象を持っています。
解放は少し扱いにくさを感じますが、F2以降の中間絞りはなかなか安定していてボケも穏やか、かつ魅力的。
あまり考えずに使えるデジ用レンズが主力なだけに、こうした「味わい」もなかなか楽しく使えています。

えぇ、つい「弾み」で...(汗)


M2さんも同じような印象ですか。
ちょっと自信がなかったので、これは力強いお言葉です。
F2でのボケがきれいだと思いましたので、基本F2にしておいて、その時の状況で
開けるが絞るかする使い方をしようと思っています。


私の場合は、「味わい」と言えるまでにはまだまだ撮らないとダメかな、と思っています。

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