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2016年12月31日 (土)

2016年

2016年も今日でお終いですが、この1年を振り返ってみると、なにかひたすら仕事が忙しく、余裕のない1年でした。
おかげで鳥見の回数は激減して、2002年に野鳥観察日記のHPを作ってから初めて、年間で1桁の9回で終わってしまいました(涙)
来年は最低1回/月のペースを守りたいものです。


ということで、今年最後にアップするのは、来年の鳥見の復活を願ってルリビタキの写真にします。


結構お気に入りの構図です。


161231_01


E-M1 M2 + MZD 300mm F4.0 + MC-14 (写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


ふわふわ感が良いです。


161231_02


とても普通ですが。


161231_03


シンプルなバックで撮れたので。


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最後は、ガンを飛ばされた1枚。


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今年1年どうもありがとうございました。

2016年12月29日 (木)

ももち

最近ブログの更新もままならず、それに伴ってももちのアップも少ないような気がします。
ももちの記録も兼ねているので、レンズのテストも兼ねて、写真をアップ。


この時期ですと、「見返りももち」が定番ですが、起きているところを正面から。


161229_01


E-M5 + MZD 30mm F3.5 Macro(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


でも、やっぱり寝ているところも。


161229_02


レンズの方は、標準レンズにも使えそうな、軽くてちょっと暗めのマクロレンズです。
高くないレンズですが、きっちり写りますね。

2016年12月25日 (日)

ルリビタキ

昨日久しぶりに鳥見に行って来ました。この冬のシーズンとしては初めてでした。
一応ルリビタキを狙いにいったところ、運良く遭遇できました。


なんか懐かしいデジスコで撮影したような大きさですが、2、3メートルまで近づいてくれた時の1枚です。
どの写真もクリックすると、900×675のサイズになります。


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E-M1 M2 + MZD 300mm F4.0 + MC-14 (写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


実は今回カメラのテストも兼ねていたので、ほぼ初期設定のままで使っており、上の写真はISO6400(F5.6、露出補正なし)、ノートリです。
このISOで、他の条件でどれだけ撮れるかは、これから使い込んで見ないとわかりませんが、個人的には許容範囲なのでうれしいです。


以下同じ設定で撮ったものです。


161225_02


しかし、みな近い。


161225_03


昨日は都合で1時間ほどしか時間がなかったので、次回以降もう少し設定をつめて撮って見たいと思います。
とりあえず、現時点では満足です。

2016年12月11日 (日)

クラーナハ展とドニの素描展

今日、単身赴任先に戻る途中で、上野にある国立西洋美術館に寄って「クラーナハ展」に行ってきました。
(個人的には「クラナハ」という呼び方の方がなじむのですが)


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E-M5 + MZD 17mm F2.8(写真をクリックすると少し大きくなります)


代表的なのは「ホロフェルネスの首を持つユディト」や「ヴィーナス」なんでしょうが、個人的には(これも有名ですが)、「正義の寓意(ユスティティア)」がよかったです。
特に目がすごいと思いました。


常設展は比較的見ているので、今日はパスかなと思っていたのですが、「モーリス・ドニの素描」のポスターに強く惹かれて、そこだけ見てきました。


木炭とパステルで描かれた素描ですが、体のラインを出す線がすごかったです。
絶対にこんな線は描けないなぁと思いながら見てました。
(そもそもそういうふうに思うこと自体がおこがましいのですけどね)

2016年12月 3日 (土)

冬の朝(ももちバージョン)

時が過ぎるのは早いですね。
もう、こういう季節が来ています。


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E-M1 + MZD 75mm F1.8(写真をクリックすると少し大きくなります)

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