2012年1月29日 (日)

バーダーとしては残念です

昨日の天気予報では晴れでしたが、今朝起きてみると雪が降りそうな寒い曇り空。どうしようか迷いましたが、出かける時間を遅くして近場に行ってみました。


現地についてもまだ曇りで川沿いの風はことのほか寒く、鳥もあまりいません。
スズメが鈴なりになってとまっていたので久しぶりにパチリ。(とまっているものがもう一つですが)


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E-5 + AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + EC-14 850mm相当手持ち撮影(写真をクリックすると少し大きくなります。以下同じ)


あまりにも鳥が少ないので、何年かぶりにこの上流に行ってみることにしました。(護岸工事と橋の架け替え工事があり、その橋の上流にはずっと行っていなかったのです)


徒歩で一般道に出るなど大回りしてやっと橋の上流に着いて愕然としました。
以前の川幅の2倍程度に拡張され護岸もきれいになっていて、まるで大きな用水路みたいになっていました。
数年前ここに来ていたときは、狭い川の両岸に葦などしげっていてそこにタシギやカワセミがいたり、川岸の雑木林にカシラダカやホオジロなどいたのですが、それがすべてなくなってきれいになってしまい、鳥の姿は見えませんでした。


治水という意味では必要なんでしょうけど、バーダーとしてはとても残念なことです。
気を取り直して、重い足取りでもとの場所に戻り、もう少し鳥を探しました。


縦貫道工事で少なくなった古木にモズがいてちょっとホッとしました。


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土手沿いにホオジロを発見。なにやらついばんでいました。


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帰り際にツグミを見かけました。この場所では今季初めてです。
やっと冬鳥達がそろったという感じです。
この鳥は好きなので少しテンションが上がりました。


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しかし、先ほどの橋の架け替えが終わるとその部分も拡幅されるわけで、いま鳥見をしている場所も順次整備されると思います。縦貫道工事の影響ですでにタゲリが来なくなりましたが、この先護岸整備などが進むとここでの鳥見は難しくなるでしょう。


治水は重要なことですから否定はできませんが、鳥見ができる環境が少なくなるのは残念なことです。
その時が来るまで、ここでできる限り鳥を見ておかなければと思いました。

2012年1月28日 (土)

野生のかけらもない

ジムから帰ってきて、それなりに音を立ててリビングに入っても、ももは微動だにせず寝入っていました。
持っていたコンパクトカメラで撮影してもやはり起きず。しかたないので、床をドンとしたらやっと気づきました。
それでも眼は半分ぐらいしか開いていません。


野生はどこにいったのでしょうか...。


で、これがその際に撮った写真。


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S95(写真をクリックすると少し大きくなります)


鼻がないのに、毛布に顔を突っ込んでいるので、なんだかよくわからない状況になっています。


こちらが前から撮ったところです。


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これでホントに呼吸ができているのだろうか。

2012年1月22日 (日)

OMレンズ

E-620にOMレンズをつけるととてもかっこよく、また、写りもよかったので、安い中古品をこつこつ買い集め、一通り撮影できるだけ集めました。(620のファインダーではMF撮影が厳しく現時点では使用を中止していますが)


内容は28mmF2.8、35mmF2.8、50mmF1.8、50mmF3.5マクロ、100mmF2.8、135mmF2.8(口径の小さい方ばかりです)
また90mmマクロは高くて手が出ずTokinaの90mmF2.5マクロです。


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E-PL2 + MZD 17mm F2.8(写真をクリックすると少し大きくなります)


最近オリンパスのマイクロフォーサーズの高級機種として「OM-D」が発売されるという情報がネット上で飛びかっています。名前にある「OM」はいわずとしれたオリンパスの一眼レフの名機「OM」シリーズを意味するのでしょう。


個人的にはミラーレスの機種に「OM」をつけるのは?なんですが、もしこれが発売されるなら、OMレンズも復活させるべく0.5倍のレデューサかワイコン組み込み型のOM-MFTマウントアダプターも発売してもらいたいものです。


今度の機種はEVF内蔵という噂ですのでMF撮影もしやすくなるでしょうし、それがあればOMレンズがそのままの画角で活用できるからです。


...やっぱりそんなものは出ないでしょうねぇ。

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